topimag2018

子どもたちの学校教育にダイアログ・イン・ザ・ダークを!
佐賀県と協働して行う日本初のモデルづくり。

子どもたちがダイアログ・イン・ザ・ダークを体験すると、驚くべきことが起こります。内気な子が積極的になったり、時にはいじめられっ子がいじめっ子の手を引いてサポートしているのです。視覚障がい者とも、すぐに対等な関係を築きます。 お母さんも、先生も、今まで全く知らなかった、たくましくて優しい姿がそこにはあります。

子どものうちにダイアログ・イン・ザ・ダークを体験すると、その後の人生にとても良い影響があることは、世界中で認識されています。ヨーロッパ、イスラエル、アジア各国では「ダイアログ」が課外授業に取り入れられ、多くの子どもたちが体験する仕組みができています。 ですから世界中のダイアログ・イン・ザ・ダークの参加者のうち、約半数が子どもです。 しかし日本での子どもの利用はたった3%。 日本でも、もっと多くの子どもたちに体験をしてほしい。そうすると、彼らが大人になったときに、社会は大きく変わると思うのです。

真っ暗闇での体験を通して、佐賀県の子どもたちが心豊かな人間に育ってほしい――そんな願いを込め2015年からスタートしたプロジェクトです。

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